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zoom RSS Chojabashi Bridge 長者橋 <横浜市中区>

<<   作成日時 : 2016/03/12 01:44   >>

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横浜市中区の大岡川に架かる橋で、関東大震災で焼失した震災復興橋の一つ。


2016年3月10日
横浜市中区


長者橋

長者橋(ちょうじゃばし)は、神奈川県横浜市中区の大岡川に架かる、横浜駅根岸道路の道路橋である。中区長者町九丁目と日ノ出町六丁目とを結ぶ。

目次
1 歴史
2 周辺
3 脚注
4 参考文献

歴史

『横浜開港側面史』によると、横浜道開通以前の東海道から横浜港への往還は、野毛浦や神奈川宿から洲崎弁天まで船も出ていたが、陸路では芝生(現在の浅間町)から平沼、戸部を経て現在の長者橋の位置にあった粗末な橋を渡り、長者町の通り(当時は八丁畷と呼ばれていた)を南下し車橋から中村川沿いに下るものであった。この「粗末な橋」は嘉永4年の資料では単に「土ハシ」と記されていたが、1873年(明治6年)1月25日に神奈川県令大江卓から大隈重信に宛てた文書の中では「権兵衛橋」と記されている。この文書は今まで古い土橋でしのいできたが、開港により外国人の馬車が増え使用に耐えなくなり、架け替えを上申するものであった。これを受け、1874年(明治7年)5月に新たな木製の橋が完成した。1870年(明治3年)に河野与七が八丁畷に貸家を整備し、長者町と名がついたことから、その名をとり「長者橋」と名付けられた。この橋は関東大震災で焼失し、国費を投じてコンクリート製アーチ橋に架け替えられた[1]。新たな橋は1927年(昭和2年)に着工し、総工費10万653円(当時の金額)を投じ、1928年(昭和3年)に竣工した[2]。

周辺

上流側より。橋のたもとに船着き場が整備された。
京浜急行日ノ出町駅に近く、同駅と伊勢佐木町方面を結ぶ道として交通量は多い。大岡川と平戸桜木道路に挟まれた一角は再開発により、高層マンションと商業施設からなる「日ノ出サクアス」が2015年3月に竣工した[3]。夜間には橋側面がライトアップされ[4]、春には川沿いで桜まつりが行なわれる[5]。

脚注

1.^ 『よこはまの橋・人・風土』
2.^ “横浜市内には多くの橋が架けられています。普段は何気なく渡っている「橋」に面白いエピソードはないのかキニナル!”. はまれぽ (2013年10月22日). 2015年4月17日閲覧。
3.^ “日ノ出町駅前の複合施設「日ノ出サクアス」が落成”. ヨコハマ経済新聞. (2015年3月8日) 2015年4月17日閲覧。
4.^ ヨコハマ都市空間演出事業(横浜市都市整備局)
5.^ 大岡川桜まつり

参考文献

小寺篤 『よこはまの橋・人・風土』 秋山書房、1983年10月8日、84-85頁。

長者橋@Wikipedia より





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