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zoom RSS 神奈川学園の被爆アオギリ2世

<<   作成日時 : 2017/05/22 23:19   >>

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横浜市神奈川区の神奈川学園に被爆アオギリ2世が植樹されていることを知り、学園を訪れた。


2017年5月22日
横浜市神奈川区







朝、電話で被爆アオギリが育っているかどうかの確認と撮影可否を問い合わせた。

さっそく校長に確認し、許可を得たとの回答があり、お昼過ぎに学校を訪れた。



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守衛で名前を告げると、事務室から連絡済みとのこと。

入門手続きをし、事務室へ


わざわざ湊谷利男校長が応対して下さる。

1999年に苗木を植樹したなど、説明を受けたあと、

校長自ら被爆アオギリが植樹されている場所へ案内して下さった。


駐車場脇に被爆アオギリ2世が二本聳えていた。



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共に樹齢18年のはずだが主幹の太さ、高さが相当異なっている。



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大きいアオギリ



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小さいアオギリ



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説明



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アオギリの樹


 一九四五年八月六日、午前八時十五分、それは、一瞬の出来事だった。鮮やかな閃光とともに熱線と爆風が広島の街を覆った。信じられない光景が目の前に広がった。にぎやかな広島の街は壊滅状態だった。
 語り部の沼田鈴子さんはこの体験を通して平和の大切さ、命の尊さを私たちに語ってくれた。沼田さんは、原爆で左足を失い、また婚約者の戦死を知らされ、悲しみと絶望の間で、心と身体に深い傷を負った。そんな沼田さんを救い、生きる勇気と希望を与え、励ましたのは、精一杯生きている青桐の姿だった。この青桐は広島市内の中国郵政局の中庭(爆心地から一五〇〇メートル)で被爆し、爆心地側の幹半分が熱線と爆風により焼けてえふられたが、その傷痕を包むようにして成長を続けている。今は、平和記念公園の一角に・・・ている。沼田さんは、このアオギリの・・・で、ヒロシマのことを語り継ぐことで、平和の種をまき続けている。
 私たちは、この被爆アオギリの種をいただき、新しい平和の芽を育てている。素晴らしい未来のために、このアオギリの樹を大きく育てていきましょう。
  平成十一年度高三C一同


注)文章の一部が画像からは判読不可







被爆アオギリ2世移植の要因を記した記事


”ヒロシマの心”に出会う旅


神奈川学園高校教諭 大石 圭子


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初版 5月22日

第二版 5月23日 説明など追加



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Chinese parasol tree 神奈川学園の被爆アオギリ2世に出会う
神奈川学園に植樹されている被爆アオギリ2世に出会う ...続きを見る
雅爺の小部屋
2017/05/23 00:38

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