G. t. f. pallidum シロバナゲンノショウコ(白花現の証拠)

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ゲンノショウコ(現の証拠、学名: Geranium thunbergii)は、フウロソウ科フウロソウ属の多年草。日本全土の山野や道端に普通に見られる[3]。生薬のひとつであり、和名は「(胃腸に)実際に効く証拠」を意味する。玄草(げんそう)ともいう。秋に種子を飛散させた後で果柄を立てた様が神輿のように見えることから、ミコシグサとも呼ばれる。
近い仲間にアメリカフウロ、老鶴草(中国語版)などがある。

形態・生態
茎は約30-40cmに伸びるが、大部分は地表を這うようにして広がり、全体に下向きの毛が生えている。葉は長柄を持ち対生、形状は掌型に3-5に深裂し、巾は3-7㎝位。裂片は先でさらに3つに分裂し、倒卵形である。葉の縁は鋸歯型で、柔らかな葉質である[3]。
紅紫色または白紫色の花(紅紫花は西日本に、白紫花は東日本に多く見られる)は夏に開花し、枝先と葉の脇から長い花軸を出して2-3個付け花弁は5枚で赤い筋が走り、がく弁は5つ、雄しべは10ある[3]。

ゲンノショウコ@Wikipedia より



2017年10月12日
横浜市南区六ツ川


関連

Children's Botanical Garden Plants 横浜市こども植物園の植物
http://hamabra3.at.webry.info/201710/article_6.html

ゲンノショウコ@Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%B3%E3%83%8E%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%82%B3


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