Dandelion タンポポ(蒲公英) 和洋しらべ


タンポポの種類(和洋)を調べるには、萼のように見える部分(総苞片)の形状で判るので調べてみた。
雑種もあり、判断するのは結構難しい。


日本における在来種と外来種

大きく分けると古来から日本に生育していた在来種と、近世に海外から持ち込まれた外来種がある(現在は帰化種といわれている)。在来種は外来種に比べ、開花時期が春の短い期間に限られ、種の数も少ない。また、在来種は概ね茎の高さが外来種に比べ低いため、生育場所がより限定される。夏場でも見られるタンポポは概ね外来種のセイヨウタンポポである。

見分け方としては花期に総苞片が反り返っているのが外来種で、反り返っていないのが在来種。在来種は総苞の大きさや形で区別できる。しかし交雑(後述)の結果、単純に外見から判断できない個体が存在することが確認されている。



2018年4月11日
横浜市青葉区


関連

タンポポ@Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%9D

セイヨウタンポポ@Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%A8%E3%82%A6%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%9D







在来種 または 雑種



個体 1


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個体 2


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個体 3


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個体 4


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個体 5


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外来種



個体 1


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