Chigusa ジャズ喫茶ちぐさ

ジャズ喫茶ちぐさ 1933年、吉田衛により開業(横浜市中区野毛町1-23にて)。当時6000枚のレコードを有したが、1945年の横浜大空襲で焼失。戦後、米兵向けのレコードを収集し再開した。 日野皓正、秋吉敏子、渡辺貞夫らが通い、現在、毎年秋開催の「横浜ジャズプロムナード」の生みの親ともいえる喫茶店となった。199…
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Asarum nipponicum カンアオイ(寒葵)

カンアオイ(寒葵)別名カントウカンアオイは横浜南部に生育する。 カントウカンアオイとタマノカンアオイ  カンアオイの仲間は分布の拡大する速度が遅く、種の分化と地史の関係を考察する上で重要な種である。カンアオイの類は一万年に一キロメートルから三キロメートルと分布の広がりの速度が遅い。そのため、現在の分布を見ると…
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Nepenthes alata ヒョウタンウツボカズラ

横浜市こども植物園温室のヒョウタンウツボカズラ ウツボカズラ属(靫葛)は、葉先から伸びた蔓の先の捕虫袋をつける食虫植物。単独でウツボカズラ科(Nepenthaceae)を構成する。単にウツボカズラというと、そのうちの一種である、Nepenthes rafflesiana の標準和名だが、むしろこ…
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Madake エジソンのマダケ

エジソンのマダケ 発明王で有名なトーマス・アルバ・エジソン(1847~1931)が電球のフィラメントに使った京都府八幡市男山のマダケの子孫です。 エジソンはフィラメントの材料として、約6000種類もの繊維を使って実験したといわれており、その中でも日本から送られた竹からは1000時間も持続するフィラ…
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Yokohamadake ヨコハマダケ(横浜竹)

ヨコハマダケ(横浜竹) 県立第一中学(現在の希望ヶ丘高校)の教師をしていた松野重太郎が1912年に横浜市西区で発見しました。植物学者・牧野富太郎に調べてもらったところ、新種と分りました。タケという名前がついていますが、ヨコハアダケはタケではなくササの仲間です。 説明板より 2017年10月12日…
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Celosia argentea ノゲイトウ(野鶏頭) "セルウエイ"

横浜市こども植物園に咲くノゲイトウ(野鶏頭)”セルウエイ” ノゲイトウ(野鶏頭、Celosia argentea)は、熱帯アジア、インド一帯に自生するヒユ科セロシア属の一年草。草丈は最大1m程度に生育し、日本でも関東地方以西の暖地では野生化し荒地や休耕地一面を覆う光景などがみられる。園芸品種として「…
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Citrus hassaku ハッサク(八朔)

ハッサク(八朔、学名:Citrus hassaku)は日本原産のミカン科で柑橘類のひとつ。果実は食べられる。果皮だけでなく、袋(じょうのう膜)も厚いため、通常は袋も剥いて食す。独特の苦みと酸味があるものの、鮮度の良い物は水分も多い。日本国内でのハッサク栽培は、江戸時代末期に尾道市因島田熊町(旧因島市)の浄土寺で原…
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Diospyros rhombifolia ロウヤガキ(老鴉柿)

銘板には「ロウアガキ」とあるが、「ロウヤガキ」のようだ。 ロウヤガキ(老鴉柿、学名:Diospyros rhombifolia)は、中国原産のカキノキ属の植物。ツクバネガキ(衝羽根柿)とも呼ばれる。 特徴 葉は丸味を帯びた菱形で、3月から4月頃に花を着ける。液果は小さく尖った楕円形状で、熟すと橙…
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Diospyros morrisiana トキワガキ

トキワガキ(学名 : Diospyros morrisiana)は、カキノキ属の植物。和名は、常緑樹で冬になっても落葉することがなく、緑葉をつけることから名付けられた。日本の本州(静岡県以西)、四国、九州、沖縄、日本以外では、中国、台湾、ベトナムに分布している。 特徴 常緑小高木で、樹高7 - 10m…
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Tricyrtis ホトトギス(杜鵑)

横浜市こども植物園に咲くホトトギス(杜鵑) ホトトギス属(ホトトギスぞく、杜鵑草属、学名 Tricyrtis)は、ユリ科植物の属のひとつ。後述の種があり、概ね次のような特徴を持つ多年生草本植物である。 特徴 山野の林下や林縁、崖や傾斜地などの、日当たりの弱いところに自生する。 …
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Hitoshi Kihara 木原均

木原均博士は、世界で初めてゲノムの概念を定義し、ゲノム分析によて栽培コムギの祖先種を明らかにした。 木原均 木原 均(きはら ひとし、1893年10月21日 - 1986年7月27日)は、日本の遺伝学者。京都大学名誉教授。元国立遺伝学研究所所長。理学博士(京都帝国大学、1924年)。 人物 コムギ…
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G. t. f. pallidum シロバナゲンノショウコ(白花現の証拠)

ゲンノショウコ(現の証拠、学名: Geranium thunbergii)は、フウロソウ科フウロソウ属の多年草。日本全土の山野や道端に普通に見られる[3]。生薬のひとつであり、和名は「(胃腸に)実際に効く証拠」を意味する。玄草(げんそう)ともいう。秋に種子を飛散させた後で果柄を立てた様が神輿のように見えること…
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indigo plant アイ(藍)

「青は藍より出でて藍より青し」、「出藍の誉れ」の藍。 アイ(あゐ、藍、学名:Persicaria tinctoria)は、タデ科イヌタデ属の一年生植物。別名は、タデアイ(蓼藍)、アイタデ(藍蓼)。紀元前より世界各地で青色の染料として重用されていたが、化学合成したインディゴ染料が発明されて以降は合成イ…
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Tatarian aster シオン(紫苑)

シオン(紫苑)は、キク科シオン属の多年草。 別名はオニノシコグサ(鬼の醜草)、ジュウゴヤソウ(十五夜草)、オモイグサ(思い草)。 シオンと今昔物語集 『今昔物語集』(「今は昔」で始まる平安後期の説話集)に、母の死をいたむ兄弟の物語があります。墓参りをかかさなかった二人ですが、仕事が忙しくなっ…
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Robiraki ロビラキ(炉開き)

ロビラキ(炉開き)は、「チャノキ」と「ユキツバキ」の自然交配雑種で大変珍しいもの。 2017年10月12日 横浜市南区六ツ川 関連 Children's Botanical Garden Plants 横浜市こども植物園の植物 http://hamabra3.at.webry.inf…
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Kanazawa walk 横浜金沢散策

横浜市金沢区を訪れ、金沢文庫、金沢八景周辺を散策した。 2017年10月8日 横浜市金沢区 バス車窓 堀割川、釣り舟 国道16号に沿って走る京浜急行 金沢文庫へ 民家の吊るし 暖簾代わりのアサガオ 用水路跡の道路 金沢文庫 特別企…
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Tanabe House 田邊家住宅(日吉の森庭園美術館) <横浜市港北区>

横浜の歴史的建造物探訪で田邊家住宅(日吉の森庭園美術館)を訪れた。 残念ながら、この日は休館。 名称田邊家住宅(日吉の森庭園美術館)所在地 横浜市港北区下田町三丁目10番34号構造・規模 主屋:寄棟造、木造、平屋建 土蔵:切妻造、木造、2階建 建築年代 主屋:江戸末期~明治初期(推定) 土蔵:昭和15(…
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green space 貨物線の森緑道

貨物線の森緑道は、神奈川県横浜市鶴見区大黒町から神奈川区恵比須町にかけて設置されている公園(緑道) [ 地図 ] 2017年9月22日 横浜市鶴見区 関連 貨物線の森緑道@Wikipedia
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Tweet wild bird 囀る野鳥

天高く、かん高く啼く野鳥 2017年9月14日 横浜市青葉区鉄町 関連 Kuroganecho 3 Day Walk 鉄町散策 9月 第三日 http://hamabra3.at.webry.info/201709/article_12.html
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Rest area お休み処

私設お休み処からの眺め 2017年9月14日 横浜市青葉区鉄町 関連 Kuroganecho 3 Day Walk 鉄町散策 9月 第三日 http://hamabra3.at.webry.info/201709/article_12.html
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